院内設備

Equipment

  • 4K内視鏡システム

    4K内視鏡システム

    カール・ストルツ4K内視鏡システム

    傷の小さな・痛みの少ないを追求して導入されました。

    通常の避妊手術(腹腔鏡手術)であれば、日帰りが可能となります。

  • 手術用エネルギーツール

    手術用エネルギーツール

    TTHICON Generator GEN11 

    超音波凝固切開装置HARMONICとバイポーラティッシューシーリングシステムENSEAL

    CONMED system5000

    内視鏡手術専用モードで止血凝固を行う電気メス

  • 内視鏡手術 ENSEAL

    内視鏡手術 ENSEAL

    バイポーラティッシューシーリングシステムENSEAL

    先端部のシャフトを手指のよう約55°曲げることが可能です。

    狭部、深部組織へのアプローチ、血管への垂直なアプローチをサポートします。

  • 内視鏡手術 HARMONIC

    内視鏡手術 HARMONIC

    超音波凝固切開装置HARMONIC

  • 麻酔システム用ベンチレーター

    麻酔システム用ベンチレーター

    GETINGE MAQUET FLOW-i

    これ以上ない麻酔リスク軽減を目指して導入しました。

    高効率な換気性能を持ち、ハイリスク動物の周術期における、呼吸器合併症や回復遅延を軽減します。小さなネズミも人工呼吸管理する能力があります。


  • 手術室1

    手術室1

    内視鏡手術室

  • 手術室2

    手術室2

    ガラス越しに手術の見学が出来るように配慮しております。手術見学をご希望の方は、一定のお願いをご承知いただければ可能な場合もあります。

  • マルチディテクターCT

    マルチディテクターCT

    16列マルチディテクターCTを使用し、より細かなデータを得ることが出来、低被ばく・短時間で撮影可能。このCTは健康診断でも使用しており、通常は鎮静下、麻酔下で検査を行います。検査部位によりますが、撮影時におとなしく出来れば、高速撮影により無麻酔検査も可能です。

  • 診察室

    診察室

    完全ペーパーレス化した電子カルテシステムとPACSシステム。デジタル化により、CT・レントゲン・内視鏡・超音波画像や動画はもちろん病変の場所を拡大したり、コントラストをつけることによって、ご家族にも分かりやすい画像を提示することが出来ます。診察をお待たせしないよう3部屋ございます。医療用画像にMACは使いません!

  • 処置室

    処置室

    簡単な処置や手術を行います。手術の場合は、この処置室で麻酔がかけられ、術前の処置が行われます。
  • レントゲン透視装置

    レントゲン透視装置

    単純レントゲン検査、各種造影検査、脊髄造影検査などで使用します。必要に応じて適切な造影剤を使用し、リアルタイムに病変の評価を行います。整形外科手術にも使用します。
  • CRレントゲンシステム+PACSシステム

    CRレントゲンシステム+PACSシステム

    電子カルテシステムとPACSシステムおよびCRの連携によりCT、レントゲン、超音波、内視鏡などのデジタル画像データはすべてシームレスに一元管理されます。

  • 超音波診断装置(Vscan)

    超音波診断装置(Vscan)

    ベッドサイドで使用する簡易超音波診断装置です。

    聴診器と同様に診察室で使用します。 

  • 超音波診断装置(Xario)

    超音波診断装置(Xario)

    フルデジタルカラー超音波診断装置により、レントゲン検査では困難な血流や病変の構造を正確に評価します。心臓の形態はもとより、心筋や弁の動き、血流の逆流の程度、さらに微細な腎臓の血流や肝臓および胆嚢、前立腺や子宮などの病変を細かに描出します。主に健康診断の時に使用します。 

  • 再生医療システム

    再生医療システム

    自分自身の細胞を体外で培養し、病気や怪我の治療に役立てる治療法を再生医療(細胞治療)と言います。これまで、治療法が存在しなかった病気などに対する新しい治療法として注目され、世界中で研究が行われています。
  • ICU装置

    ICU装置

    酸素、湿度および温度を自動管理してくれるICU装置です。術前術後から心肺機能の低下の治療に至るまで、入院管理で活躍します。術前術後は必ずこのお部屋で管理されます。
  • 手術台

    手術台

    電動手術台です。あらゆる方向に傾けたりスライドさせて、ポジションを変更出来ます。いずれは透視下での手術も可能なようになっています。

  • 手術室用麻酔器

    手術室用麻酔器

    手術時に使用する麻酔機器です。動物の状態に合わせて適切な麻酔を行います。
  • 生体情報モニタ

    生体情報モニタ

    手術時の安全確保のため、心電図・血圧・麻酔濃度・酸素分圧・呼吸状態などの情報を常にチェックします。
  • 処置室用吸入麻酔器

    処置室用吸入麻酔器

    処置室で麻酔導入時に毛刈りや簡単な処置をする際に使用する吸入麻酔器。

  • 半導体レーザー

    半導体レーザー

    麻酔が不可能な高齢動物や簡単な体表腫瘤の摘出や蒸散、歯周炎、および緑内障治療(レーザー毛様体凝固術)などに使用します。手術でしか達成出来なかった治療が、外来治療レベルで処置が可能になってきました。

  • 動物用内視鏡検査装置

    動物用内視鏡検査装置

    消化管内異物の摘出や腫瘍の生検、および健康診断にも使用します。静止画はもちろん動画もデジタルデータで大切に管理されます。動物の場合の検査は、鎮静下・麻酔下で行いますが、検査のみの場合は、日帰りが可能です。
  • 手術用双眼ルーペ

    手術用双眼ルーペ

    Keeler & Winner製のルーペです。脳神経外科手術や微細な手術で威力を発揮しますが、通常の一般外科手術にも使用しています。

  • Stryker Core system

    Stryker Core system

    整形外科のピンニングやドリルで使用する、ドライバーやサジタルソーです。
  • PAXロッキングアドバンスドシステム

    PAXロッキングアドバンスドシステム

    ロッキングプレートとスクリューシステムを採用した、最新型の整形外科インプラントです。骨折手術に使用することにより、より高い癒合精度が期待出来ます。

  • 滅菌カスト

    滅菌カスト

    手術に使用する器具機械は、滅菌工程を経て厳重にパックされ、無菌状態で手術時に開封され使用します。
  • アルファビーム

    アルファビーム

    口内炎や捻挫または、術後の疼痛緩和など適応は多く活躍します。
  • 温水循環式ヒートポンプ

    温水循環式ヒートポンプ

    手術時の体温管理に使用します。

  • 電気針通電療法

    電気針通電療法

    椎間板ヘルニアによる神経障害の緩和を目的に使用します。第一選択の治療ではありません。アルファビームと同様に、あくまで補助療法です。

  • スケーリング・PMTC

    スケーリング・PMTC

    歯にこびりついた歯石の除去や効率的に抜歯をする時に使用します。また、歯周や歯面を清潔に保つためのPMTCに使用し、徹底的にクリーニングします。

  • 眼科検査機器

    眼科検査機器

    眼圧・眼底・細隙灯顕微鏡検査に使用します。

  • 電子カルテサーバーと血液検査機器

    電子カルテサーバーと血液検査機器

    電子カルテサーバーとIDEXX社製院内検査情報管理システムにより、血球計算・血液化学・内分泌・血液凝固・血液ガスなどのデータを一元管理し、迅速な検査を実現しています。生化学検査は2台用意がありますので、お待たせしません。

  • 外注検査用遠心機

    外注検査用遠心機

    主に外注検査会社に送る際に必要な検体の遠心分離に使用する遠心機です。