
手術室1
内視鏡手術室
内視鏡手術室
高精細な音・画像で診断をします
お薬の処方スピードアップのため、ほとんどロボットのような機械・全自動散薬分包機そ導入。静かに素早くお薬を調剤処方します
電子カルテシステムとPACSシステムおよびCRの連携によりCT、レントゲン、超音波、内視鏡などのデジタル画像データはすべてシームレスに一元管理されます。
単純レントゲン検査、各種造影検査、脊髄造影検査などで使用します。必要に応じて適切な造影剤を使用し、リアルタイムに病変の評価を行います。整形外科手術にも使用します。
酸素、湿度および温度を自動管理してくれるICU装置です。術前術後から心肺機能の低下の治療に至るまで、入院管理で活躍します。術前術後は必ずこのお部屋で管理されます。
自分自身の細胞を体外で培養し、病気や怪我の治療に役立てる治療法を再生医療(細胞治療)と言います。これまで、治療法が存在しなかった病気などに対する新しい治療法として注目され、世界中で研究が行われています。
簡単な処置や手術を行います。手術の場合は、この処置室で麻酔がかけられ、術前の処置が行われます。
完全ペーパーレス化した電子カルテシステムとPACSシステム。デジタル化により、CT・レントゲン・内視鏡・超音波画像や動画はもちろん病変の場所を拡大したり、コントラストをつけることによって、ご家族にも分かりやすい画像を提示することが出来ます。診察をお待たせしないよう3部屋ございます。医療用画像にMACは使いません!
電動手術台です。あらゆる方向に傾けたりスライドさせて、ポジションを変更出来ます。いずれは透視下での手術も可能なようになっています。
手術時に使用する麻酔機器です。動物の状態に合わせて適切な麻酔を行います。
手術時の安全確保のため、心電図・血圧・麻酔濃度・酸素分圧・呼吸状態などの情報を常にチェックします。